2006年07月26日

drtazaki パートナーがEDである、もしくはEDの可能性が高いという事を知ったらどうすべきでしょうか?
この点についてお話します。

パートナーに告白された

 まず大切なのは「パートナーは勇気を出してあなたに告白している」という事です。男性のシンボルであるペニスが勃起しないということは女性の想像を超える相当なショックです。勇気を出して告白してくれたことに敬意を示すべきだと思います。
 このページをご覧頂いているとおわかりになると思いますが、EDは特別な病気ではなくまた治療が可能な病気です。この事をパートナーに告げ、共にED治療の方法について考えていくのが良いと思います。できれば一緒にこのホームページをご覧いて、ご自身に合った治療法を医師の指導の下行ってみると良いと思います。
 タザキクリニックではED治療に際して男性がパートナーの女性にEDであることを告げている場合とそうでない場合との比較において、前者のほうが治療結果が良好であるというデータが出ています。この事からも是非EDを2人の問題として治療していただきたいと思います。

パートナーはEDではないかと考えている

 セックスを行って、うまくいかなかったという事が続くのであればEDの可能性があります。また、
 問題は、パートナーがセックスを拒むような場合です。まだ一度もパートナーとしたことがないという場合や気づいたらセックスレスの状態が続いておりパートナーが拒否するようになった場合は何か本人の身に起こった可能性があります。それは加齢によるものかもしれませんし、病気やストレスが原因であるかもしれません。

◆最終的にはパートナーに聞いてみる必要があります◆
 大変勇気の要ることですが、やはり最終的には男性に聞いてみる事が大切だと思います。ただ、やみくもに聞くのではなく、女性がED治療に関する正しい情報を持っておくという事が大切です。パートナーが一人EDに悩んでいるのはED治療に対する手立てがなくどうして良いかわからないからです。
・EDは治る病気である
・EDは誰にでも起こるものである
・EDは2人で解決するものである
一緒にED治療について考えていきたいという考えをパートナーに伝え、お二人で情報を集めるということが大切だと思います。

パートナーと共にED治療に関する正しい知識を持ちましょう

 ED治療はパートナー一人の問題ではありません。セックスによるコミュニケーションは二人の問題でありまた困ったことに女性がEDの原因となっている場合もあります。日本のED治療に関する情報はまだ十分とは言えず、男性の性機能回復のみに重点が置かれています。またセックスに関連する部分が多いため、どうしても精力増強など呼ばれるようなものと混同され易い点があるといえます。

 タザキクリニックでは男性の視点だけではなく、女性の視点からパートナーのED治療を考えるための情報提供をホームページを通じて行っています。ED治療専門のタザキクリニックの800人以上のED治療のデータでは「男性本人だけではなく相手の女性と一緒にED治療を行うことで高い治療成果が出る」ということが実証されています。
 是非お二人で正しいED治療の知識を持っていただければと思います。
もしED治療についてわからないことがある場合、タザキクリニックではメールによる質問を受け付けています。
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