EDに関するQ&A |
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ED治療は残念ながら他の病気と違い一般的な治療ではなく、専門医でなければ解決できない問題も多数あります。 ここではよく頂戴する質問に対してお答えいたします。 |
タザキクリニック以外でタザキカクテルによる海綿体注射法を受けることが出来ますか?
タザキカクテルで注射して元気になったペニスでも赤ちゃんをつくれますか?
血圧が高く、心臓も弱いのですが、タザキカクテルを打っても大丈夫ですか?
タザキクリニックの海綿体注射法で気をつけることはありますか?
タザキカクテルによる治療を続けることで最後はタザキカクテルなしで勃起できるようになりますか?
B:EDについて
C:パートナーとのかかわりにおいて
・治療費は
初診時テストを含め130,000円です。
内訳は初診料30,000円、注射料は15回分を1クールとして100,000円となります。
詳しくはタザキクリニックのページをご覧ください。
・保険は
自由診療となっているため、各種保険は適用されません。
・タザキクリニック以外でタザキカクテルによる海綿体注射法を受けることが出来ますか?
タザキカクテルはタザキクリニックだけで処方されます。したがってタザキクリニック以外でのクリニックで治療を受けることはできません。
・妊娠できるか
問題ありません。精液などへの影響などは一切ないため、安心してお使いいただけます。
・下半身不随でも使用できるか
問題ありません。ペニスの海綿体に関する異常がない限り効果を発揮することが出来ます。
・後遺症の心配
海綿体注射法は、分量などが適切でない場合ごく稀に「持続性勃起症(4時間以上勃起が続く)」になることがありますが、タザキクリニックの場合は患者ひとりひとりに応じて薬液を調節しているため持続性勃起症になることはまずありません。
・誰にでも簡単に使用できるか
初診時に実際にご自身、もしくは同伴された女性の手によってテスト注射していただきます。医師の指導の元正しい注射方法の説明をしますので問題なく使用していただけます。
・注射で元気になったペニスでも射精し、快感も得られますか?
射精することも可能ですし、それに伴う快感を得ることも可能です。また、タザキカクテルの場合は射精後も勃起を維持することができるので、女性の満足度を高めることも可能です。
・タザキカクテルで注射して元気になったペニスでも赤ちゃんをつくれますか?
問題ありません。タザキクリニックではED治療の後、赤ちゃんができたというご報告を多数頂いています。
・血圧が高く、心臓も弱いのですが、タザキカクテルを打っても大丈夫ですか?
問題ありません。タザキカクテルはペニスに直接注射することでペニスだけに効果を発揮し、体のほかの部分に影響を及ぼすことはありません。
・早漏の治療にタザキカクテルは有効ですか?
タザキカクテルを使用すると射精後も勃起を維持することができますので、女性の満足度が上がります。結果、男性の自信回復につながることで早漏が解消されるというケースもございます。
・注射治療でペニスが本来の大きさ以上になりますか?
本来以上の大きさにする効果はありません。
・注射は痛くないですか?血が出たりしませんか?
タザキカクテルを用いた海綿体治療法で使用する注射針は医療用に使われるもっとも細いもので痛みを全く感じません。無論出血もありません。使用する薬液の量も1/100ccという極少量です。注射後にペニスが痛くなるということもありません。
・注射治療をしていることを女性に知られたくないのですが。
ペニス自体に大きく傷跡が残るようなことはないため、見た目で知られてしまうことはありませんが、性行為の前に注射をする必要があるので知られないようにするという事は難しいかもしれません。しかし、ED治療は女性の理解があるほどその治療効果が高くなるので可能であれば女性にもED治療に理解を持っていただきたいと思います。
・タザキクリニックの海綿体注射法で気をつけることはありますか?
処方された分量を正しい方法で使用していただくという事です。患者様ひとりひとりに合わせた「最適な調合」を行っているため、各自に調合された以上の分量を使う事は危険です。またご本人以外の方が使うということも大変危険です。
・タザキカクテルとはなんですか?
タザキクリニックでED治療のために開発された薬液です。海綿体注射法と呼ばれるペニスに直接注射をする治療法に使われる薬液で、患者ひとりひとりのためにオーダーメイドで調合される薬液です。なお、タザキカクテルは商標登録されています。
・タザキカクテルでペニスが勃起するかどうか心配です。
来院時の問診により注射前に勃起する可能性があるかどうかは概ね判断ができます。勃起出来ない場合というのはペニス自体の器質性(海綿体の異常)の問題がある場合です。このようなケースはごく稀であるため、通常ほぼ100%の確率でペニスを勃起させる事が可能です。問診の際には実際に患者にあわせて調合したテスト注射を行っていますのでその場で効果があるかどうかについても確認が出来ます。
・タザキカクテルによる治療を続けることで最後はタザキカクテルなしで勃起できるようになりますか?
非器質性ED(心因性ED)の場合にタザキカクテルによってEDが完治するケースがあります。これはタザキカクテルによってペニスを勃起させることが出来たことで自信が回復し、以後タザキカクテルなしでも勃起させられるようになるというケースです。逆に器質性EDの場合、その原因となっている疾患が治癒しなければタザキカクテルなしでのペニスの勃起は難しいと思われます。
・治りますか
EDは病気ですので治すことが出来ます。すにでペニスの勃起の仕組みについては科学的に解明されているので、治療することは可能です。
・原因は
加齢、疾病、ストレスなど原因は1つではありません。それらが複数重なり合って引き起こされるEDもあります。つまり器質性+心因性のEDです。
・何歳まで勃起できるか、セックスは可能か
タザキクリニックのデータでは90歳の方でもED治療を行っています。つまり年齢に関しては特に制限はないと思います。もちろんセックスについても同様です。その方の海綿体とタザキカクテルの反応の度合いが問題なだけです。
・糖尿病になるとセックスはできなくなるか
EDの原因のひとつとして糖尿病が挙げられます。ED治療薬として手軽に利用できるバイアグラも糖尿病の方にはその状態により使用できないためED治療の道が閉ざされてしまいます。しかし、タザキカクテルによる海綿体注射法であれば糖尿病の方でも問題なく使用することができ、ペニスを勃起させることが可能になります。
・前立腺ガン手術後EDになりました。治療は可能ですか?
前立腺ガンで手術をした場合、恐らく陰部神経に何らかの損傷がありEDになったと考えられます。この場合はバイアグラのような内服薬では残念ながら効果がありません。タザキカクテルによる海綿体注射法の場合はペニスに直接作用するので前立腺ガンの方でもペニスを勃起させることが可能です。前立腺ガン治療で女性ホルモン投与によるEDも同様です。
・EDの患者数はどれくらいですか
日本国内のみで1000万人以上(※)といわれています。この数字だけでもEDに悩む方は非常に多いと言えます。
(※)ファイザー社発表 平成15年度データによる
・EDになりやすい人とは
糖尿病、高血圧、高脂血症、動脈硬化、腎機能障害の方や骨盤内手術を行った方、人工透析を受けている方にEDが多いとさてています。また心因性のEDの場合は日常忙しくしている方、真面目、几帳面、神経質な方に多いです。
・EDは治療すべき病気か
EDの治療はセックスだけが目的ではなく、日常の生活全般に良い影響をもたらすと言うことがタザキクリニックの臨床データで明らかになっています。これをQOL(クオリティライフ=人生の質)の向上といいます。QOLの向上は精神面だけではなく、他の疾病への治療の効果なども期待できます。
タザキクリニックではこのQOLの向上を目指したED治療を行っています。
・EDになって20年以上経過するが治るか
タザキカクテルを用いたED治療の場合はED歴というものはあまり関係ありません。実際30年以上ペニスが勃起しなかった方でも問題なく勃起させることが出来ています。
・EDの治療法は
比較的簡単に手に入るバイアグラ、レビトラなどの内服薬による治療法や器具を用いたもの、ペニスに直接注射をする海綿体注射法などがあります。それぞれに長所短所、使用できる人や効果のある人ない人がありますので医師の相談の上、適切な治療をお選び頂くと良いかと思います。
タザキクリニックではタザキカクテルと呼ばれる薬液を用いた海綿体注射法を用いたED治療を行っています。
・バイアグラ・レビトラの可能性は
バイアグラ・レビトラ等の内服薬は、ファーストチョイス(最初の選択)としては優れた薬物です。しかしバイアグラの発売当初は高い成果を誇っていましたが、現在はかなり低下していると聞いています。また、利用できる方にかなり制限があることも事実です。成人病にかかっている方の多くの人がバイアグラを使用できないという状況です。
C:パートナーとのかかわりにおいて
・パートナーがEDであるかどうかわからない
・パートナーがEDであることを告白してきたのだが
EDは男性の病気ですが、女性にも大きな問題です。お二人でED治療の情報を集め大まかな原因の究明や適切と思われる治療法を探していただくと良いと思います。
タザキクリニックではカップルでの来院の場合、女性の方も交えて治療法についてご説明しています。また男性が女性にEDであることを告知して理解を得て治療した場合のほうがED治療の成果が高いことがタザキクリニックの臨床データで実証されています。
・パートナーがED治療のために病院に足を運んでくれない
女性には病院にも「婦人科」と呼ばれるところがありますが、男性にはそれに該当するような科はなく、医師相手であっても自分のペニスを見せるという機会はほとんどありません。また、EDという病気自体について周囲と話をして情報を交換するような事があまりないため、ED治療の現場を知らないという方がほとんどであると思います。
タザキクリニックではこちらのホームページや書籍、小冊子を通してED治療に対する情報を提供しています。もし、ホームページなどでご不明な点などがありましたらメールによるご質問も受け付けていますのでご相談ください。