EDの種類
1:器質性ED
器質性EDとは体に物理的な問題が起こっている場合のEDを指します。一般的に多いのは加齢による体の衰えによるもので次に多いのが糖尿病などの疾患から引き起こされる高脂血症、動脈硬化によるものです。また、事故や手術によって脊髄を損傷してしまった場合や末梢神経障害によって起こるEDも器質性EDと言えます。
2:非器質性ED(心因性ED)
非器質性EDは主にメンタル面(心の病)によるものが原因です。ストレスやコンプレックス、トラウマなどにより自信をなくし勃起できず、またそれが原因となりさらに自信をなくすという悪循環に陥る事があります。このような状況になると自分自身の「気持ち」で何とかするという事は難しいと言えます。
比較的若い人(50代以下)に多いのが特徴です。また何かのきっかけでペニスを勃起させることができれば自信回復につながり完治することもあるEDです。
3:混合型
1と2の両方が原因となっているケースもあります。