ED克服が生きる糧に
タザキクリニック院長の田崎功ももこのED治療を始める前は40年間一般内科の診療をしていました。
例えばEDの治療と糖尿病の治療のどちらを優先させるかと考えた場合、通常糖尿病の治療を優先させるのが一般的だと思います。
医師であってもほぼ全員がそのように答えます。
ED自体は生命を脅かす病気ではありません。一方糖尿病などは他の病気を誘発し生命を脅かす可能性がありますので、まずそちらを治そうというように考えます。
しかし糖尿病の治療は食事療法や運動療法、インスリンの注射など治療する本人にとって不自由な思いをすることが多く、長期にわたり続けていくのはかなりの根気と精神力が必要です。
タザキクリニックによるED治療患者のデータにはこのようなデータがあります。
ED克服により日々の生活にどのような変化が起こったかという調査データです。
その中で注目されるデータとして「ED以外の病気のケアの意識が高まった」というデータがあります。
EDを克服した事によって「まだまだ現役」「健康になれる」という意識が芽生え、他の疾病に関する治療意識が向上するというデータです。
<データ>
ED治療後現在かかっている病気の治療、食生活、
医師の指示に関して意識を向けるようになりましたか?
1:意識するようになった・・・95%
2:変わらない・・・5%
3:意識しなくなった・・・0%
医療の世界ではこのように単にその病気を治すということだけでなく、治療によって患者の生活全般に影響を及ぼすという考え方を「QOL(クオリティライフ=生活の質)」と呼びます。
タザキクリニックではこのQOLの向上を目的としたED治療を行っています。
タザキクリニック院長の田崎功は
「ED治療はQOLの向上に大きく貢献する」というデータを国際ED学会において世界で始めて具体的なデータを用いて発表しています。タザキクリニック以外のED治療においてQOLの向上が多数述べられていますが、タザキクリニックの発表データに基づいています。
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